言葉は神なり。プチうつを解消して明るい未来を引き寄せる「言霊」効果とは。

言葉は神なり。プチうつを解消して明るい未来を引き寄せる「言霊」効果とは。

 

少し前になりましたが、人気の芸人さんが悲しい最期を選んだとの報道に、驚きと共に悲しく残念な思いを感じていた方は多いと思います。
実際、上島さんがどんなことを思っていたかなど、ほんとうのところは誰にも知る事はできないのですが、、、

どんな人でも、何かのきっかけから気が滅入り、次第にうつ的な思考になってしまう時というのは、多かれ少なかれあるものではないかと思います。
そして、一旦そんなモードに入ってしまうと、ポジティブな方向へ思考を切り替えるのはなかなか難しい事もあります。

でも、そんな時こそ、意図的に前向きな「言葉」を選んで口に出す事の大切さを、思い出してみませんか?
昔から、言葉には「言霊(ことだま)」が宿るといわれますが、良くも悪くも、言葉というものは、それを放った瞬間から、あなたの気分に、ひいてはあなたの現実創造に、多大な影響を与えるものです。

今回は、あらためて日々心にとめておきたい「言葉の大切さ」についてお伝えしてみます。

 

 

 

うつっぽい時、無意識に
弱気な発言していませんか?

 

人の思考や感情というのはどうしても言葉に現れるものですよね。気分が浮かない、うつっぽい時、
人は大抵「弱気な言葉」を吐いてしまっているものですし、そもそもそれ以前に、
現状へのちょっとした不満や愚痴、弱気な言葉を吐いたことがきっかけで

その言葉の低い周波数が、うつっぽい気分を増幅させてしまっていたとも言えるかも知れません。

 

自分の話す言葉を、一番近くで常に聞いているのは自分自身であるとよく言われますが、
私たちの脳は、自分が何気なく発したネガティブな言葉をも「指令」だと認識して
同じようなネガティブな思考と状況をあなたの現実に引き寄せてしまいます。

 

 

実際に、うつ症状で長らく苦しんでいた頃の私自身もそうでした。。(;’∀’)
当時の私は、自分の体調や、あれこれ足りないものばかりに目がいっては未来への不安にさいなまれ、最悪の精神状態(_ _)
本人としてはどうにかそこから抜け出したい一心で(というか、吐き出さずにはいられずに)自分の不安や焦燥感を家族や、時には友人にも訴えるわけなんですが、
もう本当に、これをやっている限り、自分の気持ちも体調も、なに一つ好転することはなかったです。

 

ですが、その後は 意識を向けるものが拡大する、という宇宙の法則を理解したり
言葉というもののの扱い方気を付けるようになり、私のメンタルはめきめき元気を取り戻すことができたと確信しています。

 

やはり肝心なのは、「ない」ものではなく、「ある」ものに意識を向けることに尽きると思うのですが、
さらに、今あるものへの感謝の言葉を口にしたり、未来への希望や夢を語ることの大切さに気付くことができていたら
例えなにか落ち込む状況があったとしても、もっと早く前向きな気持ちに切り変えていくことはできたのにと、
今となってはつくづく感じます。

 

ですので、もし、あなたが今、少し気分が落ちているなと感じたら、その気分につられてついつい、
「弱気な言葉」を発していないかどうかご自身が話している言葉をチェックしてみてくださいね。
まずは現状に気づくことが改善の一歩です。

 

……とはいえ、弱気な言葉を封印しようとするがあまり、あなたの中のネガティブな感情をきちんと認めたり
感じることをしないまま押し殺したり、なかったことにしてしまうのはおすすめしません。
手放したいネガティブ感情を浄化する方法は、こちらの記事をご覧ください 
⇓⇓⇓

【実践】「潜在意識の浄化ワーク」ネガティブ感情を書き出して波動を整える方法。

 

 

言葉は、「言波」
「日月神示」にも記された、言霊の重要性

 

さて、ちょっと唐突ではありますが、あなたは「日月神示」という書物をご存じでしょうか。

日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明が「国常立尊」(国之常立神
という高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる書物であり(wikipediaより引用)、
予言的な内容も多い事から、日本の預言書とも言われています。

 

この日月神示の中に、以下のような章があります。

<日月神示 地三十四>

神は言波ぞ、言波とはまことぞ、いぶきぞ、道ぞ、
まこととはまつり合はした息吹ぞ、
言葉で天地にごるぞ、
言葉で天地澄むぞ、戦なくなるぞ、神国になるぞ、

言波ほど結構な恐いものないぞ。
言葉は神に通ずる時に
言霊の宿る言波となるのだらう だから私らは日常で使ふ言葉からして言波になるやうに気をつけねばならないのだらう。

 

<日月十八>
言波とくに磨きてくれよ。
コトに気つけて呉れとくどう申してあろが。

 

私、リューは、今からざっと30年くらい前(古い‥)たまたまこの「日月神示」の存在を友人に教わり、
パラパラとページをめくってはみた事はあったのですが、当時はこの独特の古めかしい言葉遣いに
何だかちょっと恐ろしいような印象がありまして…((;゚Д゚))) その後きちんとこの書籍を読み込んでみる機会はありませんでした。

 

でも、今になってあらためてこの章に触れてみると、
言葉=言波という字面を見るだけでも、言波として結晶化された「霊(たましい)」が、
波動を放ちながら宇宙に響き渡り
この世界を形創っているというイメージが妙にしっくりと伝わってきました。
(※あくまで個人的な感想です。(笑))

 

言葉の使い方によって、この世は濁らすことも澄ませることもできるから、
日常で使う言葉から充分に気を付けて、磨いていかなければならないという教えなのですね。

 

 

 

 

自分自身にも、
優しく愛のある言葉を

 

言葉を「話す」ことは、その言霊の振動(エネルギー)を宇宙に向かって「放す」ことです。
放った言葉のエネルギーは、必ず自分に還ってきます。

 

だからこそ、他人に対して、愛のある言葉や、感謝の言葉を使うことはとても大切なことで、
最近では、そのように心掛けている方は多いのではないかと、個人的には感じています。

 

でも、今回‥‥一視聴者として上島さんの話題に触れ、ふと感じた事は、
誰にでも優しく、沢山の人に愛され慕われるキャラクターのその方でも、
この世で一番大切なご自分自身に対して、はたして愛のある言葉がけやふるまいをしていただろうか、と。。。
(もちろん、実際のところはわかりませんが。)

 

あなたにとって、この世で一番大切な人、それはあなた自身なのです。
あなた自身にもっともっと沢山のねぎらいや、愛のある、優しい言葉をかけてください。

 

そうやって、あなた自身に優しい言葉をかけてあげることは、あなたを幸せにするためにとても必要なことであり、
あなたが幸せでいることは、あなたを愛する沢山の人を幸せにすることにも繋がっているのです。

 

お読み頂きましてありがとうございました。
さいごに、謹んで上島竜平さんのご冥福をお祈りします。



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